ダイルくん 
搬送安全

キャスターは進化し、作業はもっと快適に
でも、その進化が新たなリスクを生んでいます。

ナンシンでは、安全な搬送作業に役立てていただくため、
安全啓発アニメーションを公開しています。
ダイルくんと一緒に、事故を防ぐポイントを学びましょう。




 キャスターを安全にご使用いただくために 

現場で起こりうるリスクと対策をわかりやすく解説します。


キャスターの進化と新たなリスク
転倒・荷崩れリスク対策
止まれないリスク速度管理・声がけ
メンテナンスリスク点検・交換




キャラクター紹介
ダイルくん
ハカセちゃんが開発した搬送サポートロボット。

好奇⼼旺盛で、現場で起こりやすい”うっかり”や”危険”を体験しながら、
安全な運び⽅を学んでいきます。




ハカセちゃん
ナレーション:高咲佳菜恵

ダイルくんの開発者。
キャスターをもっと安全に活用するためのポイントをガイド役として、伝えてくれます。
近い将来、シリーズに登場するかも…?


 安全の基本 
ー 6つのポイントを守りましょう ー
スピードの出しすぎに注意
傾斜路や下り坂では想像以上に加速し、衝突事故につながる危険があります。
常に停止できる速度で運搬しましょう。
積載バランスを確認
荷物の高積みや偏った積載は、転倒や荷崩れの原因になります。
重心を低く保ち、荷物を確実に固定して搬送しましょう。
段差は危険箇所
わずかな段差でも、転倒や荷崩れが発生することがあります。
先ずは一度立ち止まり、
周囲の安全を確認しましょう。
十分な通行スペースを確保
狭い通路では、荷物や設備との接触事故が発生しやすくなります。
周囲との距離を十分に確保し、無理な通行は避けましょう。
見通しの悪い場所に注意
交差点や出入口、見通しの悪い場所では人や台車との接触事故が発生しやすくなります。
周囲確認と声かけを徹底しましょう。

安全は足元から
経年劣化や摩耗、ヒビ割れ・変形などを放置すると、重大事故につながる可能性があります。
日常点検を行い、異常があれば速やかに交換しましょう。
重い荷物ほど「止まらない・止められない」リスクが高まります。
基本動作と確認習慣を徹底し、事故ゼロの現場を目指しましょう。